節句・端午編

節句って何か?じっくり調べたことってあんまりないのではないでしょうか?
何度か調べたことはあるけれど、さらっと忘れてしまいますよね…
ざっくりではありますが、ご説明させていただきます。

「節句とは、季節の変わり目に神様にお祈りする行事のこと」

さらに、四季しかないのに、節句は5回あります!

そのうちの一つ、5月5日「端午の節句」についてのお話です

5月5日は「こどもの日」でもありますよね
この日は
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」だそうです。

由来はいろいろあるのですが、ちょっと横に置いといて、

なぜ、兜やこいのぼりなの?というところだけ。

①こいのぼり
「男の子の出世を願うという意味があります」
その理由が、鯉は環境の良し悪しに関係ない池や沼でも生きていける生命力の強い魚だそうです。
なので、どのような環境の変化でもたくましく順応できますよに。
という願いがこめられているのでしょう。


②兜
「災いから男の子を守り、健やかな成長を祈る」
理由は、よろいや兜は身を守るための防具です
刀や弓を一緒に飾るのは「魔除け」
魔物は光を嫌うため、光る太刀などが魔除けとして使わせたそうです。

③五月人形
「厄よけ」
人形はもともと人に代わって厄を受けてくれるという信仰があるそうです。
金太郎や牛若丸のように有名な武者を模した武者人形は、たくましい男子に育つようにと願いが込められています。

飾り物にもいろんな意味があるんですね。

お祝いはほんとに親の愛情がたっぷり詰まってますよね。
そんな愛情たっぷりのお写真を紹介します!!

ばっちりカメラ目線できめてくれました!!

今年はコロナウィルスの影響で、端午の節句の期間は皆さんお家でお過ごしだったと思います。
少しずつ緩和されつつある情勢ではありますが、できる限りの対策を続けていこうと思っております。
また、ご要望がございましたら、いつでも節句のお写真を撮ることが出来ますので
お気軽にお声がけくださいませ。